どうしてもケアは必要になります
小さな子どもの肌を見ているとなんとも、ツルツル&スベスベでうっとりしてしまいます。「この肌、羨ましい〜!」と思わず触れたくなっちゃいます。こんな肌になれたらなぁと思います。でも、子どもの頃は誰だってフワフワ&ツルツル&スベスベのお肌をしていたのです。成長につれ、皮膚は毎日紫外線を浴び、排気ガスや空気中の汚れにさらされ、過酷な環境の中で私達の身体を守るため、ダメージを受けながら固くなっていきます。10代までは活発な新陳代謝のお陰でダメージをある程度克服していきますが、それもココまで。20歳頃から肌の老化は始まっていると言われています。
「まだまだ大丈夫!」は危険
20歳前半まで位の人のお肌は、何の努力をしなくてもとってもキレイです。なので、油断します。健康であれば、夏に日焼けをして黒くなっても、冬には元に戻るでしょう(私は22、23歳頃から冬になっても水着の後がとれなくなりましたが)。そうやって蓄積されたダメージが20代後半からジワジワと現れてくることを、若い彼女たちは知りません。いや!多分知っているでしょうが「私は大丈夫」と思っているかもしれません。老化が始まる20歳頃からキチンとしたケアをしている女性の肌は、そうでない女性とは、当たり前に明らかに違います!実際にそうしてきた同世代の女性と知り合って、私自身愕然としたのを覚えています。もうちょっと早く気付いていれば・・・と後悔(T_T)。
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マイナス10歳の肌は“可能”なのです!それにいつ気がついて、何歳からケアを始めるかで40代以降の顔が決まる!そう思います。気付いたときに始める!それがキレイへの一番の近道です。さぁ始めましょ!!